人間の本質は「魂」:私たちは肉体を超えた存在
- Gabby
- 2021年7月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年12月24日
こんにちは、久しぶりの投稿です。
今日、伝えたいことは、まず人間には「魂」がある、ということです。
英語では、SOULと呼ばれますね。
「人間には魂というものがあって、魂が人間の本質だよ」
これがノアから教わった最初の霊的なレッスンであり、深い気づきでもありました。
人間の魂は、形は完全な球体(非物的的な霊的な存在)で、私たちの胸のあたりに存在します。
しかし、その球体は誰もが完璧な状態とは限りません。人によっては、傷ついていたり、
部分的にかけたりしている場合もあります。日常生活で受けるネガティブなエネルギーや深い苦しみは、魂にまで影響を及ぼすことがあります。その結果、魂の一部が欠損することさえあるのです。魂にとっても、それはとてもつらいことです。
ノアは「魂のヒーラー(ソウルヒーラー)」です。
ノアは人の中にある魂を見ることができます。傷ついた魂を癒すことができます。
ノアによると、私たちの中に存在する魂は、「一番奥深いところ」にあり、その周りを
「精神」と呼ばれるエネルギーが南総にも包み込んでいるそうです。
つまり、人間は
* 魂(本質)
* 精神(心のエネルギー)
* 肉体(物質的存在)
という、3つの要素から成り立っています。
魂は永遠の存在です。
「死」というものに対して、多くの人が恐怖や不安を感じるかもしれません。
私自身、8歳くらいの頃、「死んだらどうなるんだろう?」と真剣に考えて、悩み苦しんだ時期がありました。「死んだら無になる」と考えると、暗いトンネルに吸い込まれていくような怖さを感じたものです。
しかし、魂は決して死ぬことはありません。
肉体が寿命を迎えたとしても、魂は肉体から抜け出し、霊的な光の世界へと移行します。
そこは魂にとっての「故郷」です。そこで、先に旅立った魂の兄弟姉妹たちとも再会できるのです。
魂は、必要があれば新しい肉体に宿り、再びこの世界に生まれてきます。そして人生を通して新たな経験を積み重ね、成長していく ー その繰り返しが「魂の旅路」です。私たちの魂は、永遠にその旅を続けていくのです。
~エピローグ~
実は、魂が写っている写真があります。
ロサンゼルスに住む友人が、数年前のある日、自分の魂を強く感じて写真を撮りました。
その写真には彼女の胸のところに、魂がはっきりと写ったのです。残念ながら、著作権の関係でこの写真をここに掲載することはできませんが、ノアのセッションを受けに来てくださった方には、その写真をお見せしています。興味のある方は、ぜひ一度、ノアに会ってみてください。

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